新海誠
君の名は。
忘れないうちに、感想を書いておこうと思い、カフェで書いています。
私はそもそもアニメーションというものに実はあまり興味がなく
観てもディズニーアニメーションだし…
君の名は。
少し迷っていました。映画欲も出ないし、どうしようかなあ、と。
でも今日久しぶりにお休みだったので、1人で映画館へ行き、先程観終わりました。
ずっと、何を着想にしてこの作品が生まれたんだろう、と考えながら観ていました。
君の名前が思い出せない、けど会えば分かる。
うーん難しい…何が元なんだ何が始まりなんだ…
でも最後のシーンで自分なりに落とせた部分が。
「私たち、何処かであったことない?」
この日常にある現象、この1つの現象が着想なのかな?と。
(パンフレットも買ってませんし、作品秘話も読んでいませんし、ただ単に観ただけの思い付きだと思って下さい、、、)
多分その現象を深掘りしていくと、あのようなストーリーが生まれるのかなあ。
そう思うと、私たちの日常で起こるこの現象も、実はこんなストーリーが隠されているんじゃないか…と、ファンタジーなことを思ってしまいます。笑
なるほど、この現象を着想にしたとして、ここまで深掘りして、凄過ぎますよ。新海誠さん…。
そしてアニメーション。
多分これって実写でやったら響かないやつだと思いました。最近、アニメーションの方が心にグッとくる。
実写の映画も良いけれど、どこかなんか薄っぺらいというか…
結局あーでこーでこーなるんしょ?という予想がつきやすいのが実写であり、
実写だと演出の限界があるし、
それを超えるのアニメーションで、どんな表現も可能にするのがアニメーションだと…
思いました。笑
ストーリー、すごく良かったです。
トリハダぞわぞわな構成というか、表現もありました。
何がが何かを結びつけている、でもそれが何なのか分からない。それを求めてる。
そんなことが日常にあったら、良いのに。
目的となって生きれるなら、人生悪くないよ。
…なんて、思ってしまったり!笑
長くなりましたし、支離滅裂ですが、とりあえずまた自分の中で考えて、まとめて、書きたかったら書こうかな。
とりあえず2回観るのが良いのかも。
1回目はそういう気づきをもたらす意味で。2回目は感情移入して観る意味で。
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