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お久しぶりの更新。

実は下書き保存している記事が何本かあります。
ただ、まだ公開する気分じゃないだけで、
そのうちアップします。

そして、この記事、えげつない長いです!(笑)

最近は研修も落ち着いてきていて、OJTを行なっております。

そんな中で多いのがグループワーク。
良いことだけど、本当に難しい。
全員が一丸となって、前に進もう!なんて
そんな簡単にはいかないのだと実感しました。
同じ考えを持って、意気投合して、
さあ前へ!
何てことはラッキーじゃないと起きないと学びました、、、。
サークルで学んできたことなはずなのに、
どこでそれを忘れてしまったんだか。

そして最近思うこと。

「私、コミュニケーション下手なんじゃないか?説」

正直言えばこんなこと、今までは考えたことありませんでした。コミュニケーション能力は人並みにあるつもりだったんだけど、、
自分の考えていることが中々伝えられないんだよなあ。
どうも最近は、自分の能力が低い様に、著しく感じます。良くないね。

自分の考えていることを上手く伝えるには、どうすれば良いのか、考えました。
あくまでも私のゆるっとしたアイデアなので、参考にはしないで下さい。

まず、
私は感覚的に考えて、自分の中で溢れる何かを元に行動する人間なので、(THE右脳人間!) 
論理的に話を展開することが基本苦手です。
脳内には溢れているんだけれども、これを共有するには時間がかかります。
言語化して、他人へ伝える。このプロセスにかける時間が人よりも長い。
自分の中から溢れ出るキーワードや文章を自分で処理して自分で加工する、のは得意。(まあ誰でもそうか) 感覚的な部分で勝負するのは得意。

しかしながら、会社ではデータによる根拠が求められます。どんなに感覚的に考えて溢れたアイデアでも、それを証明する数値が求められます。
ここも苦手。

振り返れば、自分の中で考えているアイデアに自信があるのに、相手に理解されずに悔しい想いをしたことは23年間生きてきて幾度となくあったわ、、

これは変わらねば。
そこで、だ。

まずは自分の感覚的なアイデアを相手に伝えるために、具体的なフレーズを書き出してみる。
いつも頭でぐるっと考えてしまっているので、
それをやめる。外に出す習慣をつける。その書き出すスピードも大事だと思う。

感覚的に生まれたアイデアに対して、ではそれを証明する情報はないか、リサーチする習慣をつける。

文章にして書くと簡単なのですが、これを実践するのか非常に難しい。

だかしかし、将来のためだ、私。
頑張るしかないのだ、、、

というわけでそろそろお腹に穴があきそうなレベルでお腹が空いたので、
ここで失礼します。

マグロ丼です。
何か面白いことないかなあ、

最近そういう事ばかり考えています。

どうも私です。

なんだか寧ろ面白い事を考えるのも最近はエネルギーを使うような気がして

うーん。どうしよう。
ラジオを聴きながら、たった今湧き上がった想いをつらつらとまとめようと思います。

で、いま思ったのですが (唐突)

最近踊っていないな、と。

本当に最近踊っていない。
お金をかけずに、1人で踊る事もしていない。
踊ることは、私にとってあれだけ生活の一部だったのに。踊りにエネルギーを割けなくなっている。

平日の必死さがその理由な気はしている。

明日は土曜日だし、踊ることに注力してみようかな。

そんな今聴いているのは、菅原小春さんのJ-WAVE。

小春さんがチョイスした曲、どれもかっこよくて、これで明日は自由に踊ります。

おやすみなさい。



営業。
営業かあ。営業ってしんどそう。営業ってやばそう。
とお思いの就活生の皆様。


………………………

その通りです!私にとってはしんどい!笑

文字通り。

営業。1番やりたくなかった仕事。
就活生の頃は1番避けてた仕事。

でも、この世には色々な仕事が転がっていて、どんな企業でも、この営業を避けることは出来ないわけで、笑

ただ、この営業。
一度経験すると色々なモノを得られる仕事でもあると感じました。社会人として"やれなきゃいけないこと"を一気に習得できる。

5月の研修初日、一件もゲット出来ず、
胃が痛くなりました。お腹も下すし、プレッシャーで身体が重い。
でも家に帰って、メソメソして、その1時間後には一度スクリプトを改訂。
何度もシュミレーションをして、お経の様に唱えて、翌日朝1でゲット。
(うーん正直、運だよねって思ってしまう部分も確かにある。)

この研修は終わったけれど、また来週から新たなゲット研修が。配属先は営業マンな部署ではありませんが、これが文化なのである。辛いかもしれない。けれどその文化から得られることは沢山ある。

まあ正直嫌です!笑
どうなってしまうんでしょーか!
乞うご期待!笑

(あくまでも個人的な見解による文章なので、思い込まずに、)
この週末、越後へ行って参りました。
というのも、彼の勤務先が新潟県にあるからです。

実は小旅行として新潟に足を運ぶのは初めて。
合宿で苗場には行っていたけれど、なんとも、自分の意志で自発的に、というのは初めてでありました。

初めての上越新幹線。
23歳にして未だに新幹線に慣れておらず、前に乗ったのは確か大阪旅行から帰ってくる時のビュンビュン飛ばして揺れまくる新幹線、という記憶。

東京駅。私にとってはかなりトリッキー。
何せ広いし、分からない。
どこで切符買うの?!どう買うの?!二枚出てくるの、合ってる?!
と焦りまくりです。いざ、となると分からなくなってしまうんですね。
12:40のMAXときに乗るのにも関わらず、切符を無事手に入れたのは12:20でした。笑

あとはシンギュラリティの本買えば完璧、、、と思っていたのですが本屋さんが見つからない。
しょうがないから、お弁当を買って自由席のために並ぼう。

買ったのは安い牛タン味比べのお弁当。
美味しかったかどうかはご想像にお任せします。
(高いの買えばよかったよ)

MAXときは早い。1時間20分で越後湯沢。14:00ぴったりに到着して、降りてみると、

寒い。
あれ?東京はあんなに暑かったよ?
寒い。寒すぎる、想定外だ。
私のジェダイ風ロングジレでは太刀打ちできない。

誰もこんなの着てない、、、(湯沢の最後のジェダイ状態)。

再会して、第1声も「それ、寒くない?」だった。

お宿は静かで、居心地が良かったです。
温泉は合計3回も入ってしまった。

この旅のメインが旅館のごはん!笑
ずらり。
全て美味しくて兎に角至福の時、、、。
お米は炊けるまで30分の辛抱。(左の側の釜で炊いています)
おいすぃ。幸せ過ぎて涙が出ました。新潟の日本酒も美味しいし、お米って凄い。偉大さに気付く。
朝ごはんも(写真撮っていないけれど)全てが美味しくて幸せでした!ご飯最高!食事最高!

越後湯沢の駅は意外にも広くて、オススメの日本酒を購入して新幹線に乗りました。


ほくほく線、の案内表示が気になってしまった。

身体壊さないように、お互い頑張ろう。



えー!選べない、選べないよ〜〜
難しいよう〜〜

というわけで立て続けにアップしてきました、勝手にランキングも最終回。
そう、選べないのです。だがしかし、この企画は選ばないと終わらない。
無理矢理でも選ぶのだ、というわけで。

◼️第1位◼️
美女と野獣、の「 ベル」

そうでございます。やっぱり私は「ベル」が好きです〜〜。
読書家、家族想い、勇敢で才女。美しさ。
理想の女性。才色兼備とはこのことか。
永遠の憧れである、、、
(このシーンも好き。)
ブルーもイエローも似合っちゃう。
プリンセスってテーマカラーがあると思いますが、ベルは青も黄色もしっくりハマる。2色がハマるプリンセスって他にいたっけ。

そして勿論、映画のベルも大好き。
エマ・ワトソン。最近ベルにしか見えなくて、本当にハマリ役だったんだと思いました。
生けるベル、、、。
さて、その中で選んだディズニーミュージック。
" Tale as old as time  " (王道)※メンケン様

ベタ。でもだってこれ皆好きだよね、、?
これ聞くと心が震えるよね?今世紀生きてて良かったって思えるよね?!
この曲、本当に心が豊かになります。私だけか。
この美女と野獣の世界に飛び込みたい。

これでランキングは終了。
………
…………………え?
まだアリエル入ってない?
やっちまってますね、これ。アリエル入ってません。アリエルも好きです。ストーリーも好き。

つまり選べない。選べない。
ディズニープリンセスは永遠の憧れ。そしてアランメンケン様は素晴らしい。

何かしら観たくなってきたので、何見ようかなあ。


夜な夜なプリンセスを拝む日。

さて、勝手にランキング続き!早速いってみよう!

◼️第3位◼️
アラジン、の「ジャスミン」


いや、アラジン、じゃ無いのがアラジンに申し訳ない。いや、でも可愛いすぎる。
可愛い。ずるい。大人っぽさと、どこか無邪気な少女さ。天真爛漫で大胆。
普通にこんな女性いたら大変魅力的だわ。アラジンになりたい。
やだ!凄い!この胸騒ぎ!
(このシーン大好き)
そんなアラジンから選んだのは" A Hole New World " (王道)※メンケン様
ベタ〜〜。え、この人ベタ過ぎない?と思う方も多いでしょう。ただ今までの選曲から、私がかなりロマンチック路線が好き、なのがお分かり頂けるだろう。" Friend like me "も捨て難い。

◼️第2位◼️
「 ラプンツェル 」

はあ。素敵。ラプンツェルです。第2位。
何というか、いかに私が素直さを忘れていたか思い知らされた、といいますか、、、
彼女みたいに、何にでも素直に、気持ちを表現して、自分の好きなことしよう!っていう気持ち。
持てたらいいなあ、と思います。そして何より可愛い。紫とピンクの組み合わせが好き。色合いが好き。(あれ?)
さて、このラプンツェルからは
" I see the light" ※メンケン様

心洗われるメロディ、そしてそのメロディと上手く重なる映像。素敵過ぎてため息もの。ラプンツェルになりたい。
栄えある第1位が次の記事で、、、
さて何でしょうか、、、
(決められない)

まだまだ続く勝手にランキング。
そういえば、あの曲もこの曲も。
私の大好きな曲。
アランメンケン様が作ってらっしゃるじゃないかい!(つまりまあディズニーの曲が好き)

ということで、勝手にディズニープリンセス&アランメンケン様作曲ランキング〜〜!!
(拍手)


私は小さい頃、レーザーディスクのディズニー映画を観てはキャラクターに成りきって終始真似していました。
うーん、ランキングにするの難しいけど!いってみよう!

ランキングトップ5!!


◼️第5位◼️
「 ムーラン 」

いやあ、ムーラン好きなんだよ〜〜。
ムーランは、憧れるタイプのプリンセス(?)。
男勝りの性格と、その勇敢で責任感溢れる女性、、
かっこよすぎやないかい。
あ、ムーランにはアランメンケン様の曲はなかった。でもかっこいいからどうしてもランクイン。
ムーランの中で好きなのは
"Reflection" だね。オリジナル版も良いけど、私の大好きなアギちゃん版もオススメ。
あと" I'll make a man out of you" も好き。

◼️第4位◼️

「 ポカホンタス 」

ポカホンタス〜〜。これは小さい頃観て、「?」だったのが、中学の時に観直して号泣。
歴史の背景を知って、そこに重なって、感動。
あれからもう9年も経っていますが(恐ろしい)、未だにあの時の気持ちは忘れない、、、。
選び難い。選び難いんだ、だってポカホンタスの曲も全部良いんですよ。そんな中でランクインしたのは、、
"Color of the window" (王道)※メンケン様
でも、やっぱ素敵な曲。日本語の歌詞の中で
「あの木の高さ、もし切れば分からない」(なんという訳)とありますが、当時の私はそこで何故か感銘。からの「月と喋るオオカミの声〜」で畳み掛ける様なメロディが好き。
このままでは、20スクロールくらいしないと記事が終わらなそうなので、
まずはパート1としてここまで。

まだまだ続く、勝手にランキング。

昨日、レイトショーで美女と野獣を観てきました。

美女と野獣は私の中でとっても大切な作品で、幼い頃に初めて観た時、ベルに強い憧れを持ちました。知的で、勇敢で、でも女性らしい。
憧れは今でも変わりません。

その憧れのキャラクターと、世界観が実写するというんだから、とっても楽しみにしていました。

結果、
期待を裏切らない作品でした…!
大好きなアニメーションが実写になったことに感動して、泣いていたら彼に笑われました。

原作には無い曲も、しっくりくるんだよなあ、これが。聞いたことあるような、ないような。懐かしい音で、心地よかったです。

とにかく原作の展開に忠実なので、その先の展開は分かっているんだけれど、それでも魅力的な映画でした。

エマ・ワトソンがベルで良かったです…
ベルそのものを体現している様な人だよ…
ララランド説があったみたいだけど、この作品を選んだのは正解だったよ、と彼女に言いたい。笑
(まあ、ミアはエマ・ストーンじゃなきゃ)

うん年ぶりにパンフレット買っちゃった。
思えばララランドも買えばよかった。

さて、次のトキメキ映画が早く世に出ることを祈ります。
最近、全然更新しないじゃない!

全然続かないじゃない!

…そうなんです。現在私は、新社会人として新たな環境で研修に没頭しております。

社会人になって思うことがいくつかあるので、まずは箇条書きでリストアップしてみましょう。

*学生時代の半端ない掛け持ちバイトの量、のお陰で今までの経験、そしてその感覚から、学生とのギャップをあまり感じない。(学生の時が忙しすぎた)

*平日の拘束がきつい、、、ことはなく、寧ろ土日2日が完全にフリーなので、とても充実している。


*学生の時よりも時間を無駄にしていない感覚

*こんな幸せ期間、今だけかもしれない (定時上がりじゃないと怒られる)

*ああ、研修が続けばいいのに………


入社したら、今まで不安ばかり&根も葉もない噂を信じて死にそう、だったのが嘘のように晴れました。

だって今の時点では、とても良い会社ですし、会社の理念も世の中的に正しいことを言っているし、、、しかも大学で学んできたこと、そのままビジネスの理念にしたような会社だった、ということを最近気づきました。(ごめんなさい)

今の時点では、

間違った選択はしていなかったなあと思います。

さて、それぞれの項目について簡単に、さらっとお話ししましょう。

最初の、掛け持ちバイトのお陰で今と学生時代の感覚のギャップがない、ということ。
私はサークルに参加しながら、4つのアルバイトを掛け持ちしていました。1つがアパレル、1つが出版社のECサイト。その他はメディアのインターンでした。その中で社会人の方と接する機会がとても多かったんです。世間的にビジネスでこういう行動をすべき、という事は、実はアパレル業が1番厳しく教えて頂いた場でした。だからこそ今は、「こうするのが当たり前」という認識を改めて教えて頂いている様な感覚で、無理なく頭に入ってきます。怒涛の掛け持ちLIFEもここで発揮してくるとは…やって良かった。

次に、土日完全フリーで充実している、ということ。
これは、掛け持ちLIFEをしていた時は休みはゼロでしたので(笑)、今の社会人生活が非常に充実して感じます。しっかり働き(今は研修だけど)、終業後と土日はちゃんと休む。
あぁ、これこそ私にとって理想。ありがとう!定時上がり!ありがとう!週休2日!
これは3項目目の、時間を無駄にしていないと感じる、という所にも繋がります。

そしてその他、幸せ期間&研修続け…!というのは、まさしく今のこの状況が平和すぎるからです。
ありがたいことです。でも最近は少し、早く自分の成果で世の中がワクワクしてほしいな…なあんて思うことも。

結論は、社会人も悪くないよ!ということ。
大学のサークルにいた時、何かしら仕事がないと不安、という感覚を経験した人には社会人はぴったりです。
今就活を頑張っているという人も、実はもう早々に終えて、だんだん内定先に不安ばかり募る時期になってるという人も。

会社に実際に入ってみたら、必ず自分の考えは変わります。 そうだとしても選び方が難しいんじゃあ、と思う方。その時は直感と将来性で考えればいいと思います。
あー、なんかこういう感覚するなあ。この選択にしたら何か心がザワザワするなあ。とか。

というわけで、1週間の折り返し。
本日も、頑張りましょう。
さあて、大分時間が経ってしまったのですが、
サンフランシスコの旅の思い出をなんとなくまとめます。
そういえば、今回のサンフランシスコ、
ガイドブックを買ったものの「何も読まない!」という気が強めな私でした。(全て現地に先に居た相手に任せてしまった…反省)

色々連れて行って下さいました…
うねうねの有名な坂、フィッシャーマンズワーフ、、、
あれが、3日目に行くゴールデンゲートブリッジだよ…!と言われ
「意外と近いなあ…歩いていけそう…」
と内心思った私はその後痛い目にあうのでした。(遠いに決まっていた)
ほら、やっぱりサンフランシスコに来たんだから、あれよね…クラムチャウダー食べなきゃ!
ということで連れ行ってもらいました。
写真が縦になってしまった…
案の定、サワーブレッドに入っていたクラムチャウダーさん。酸っぱいパンが苦手なのですが、クラムチャウダーはとっても美味でした。
私がオススメしたいのは、このエビのフリット〜〜!美味しい〜〜レモンじゃなくてライムって所も美味しい〜〜
シッポの部分もしっかり食べれます。たまらない位美味しい。(つまり揚げ物大好き)

写真撮影スポットも逃さず、
この構図で撮るのは定番?
ピア39のアシカさんも見に行きました。夕方だったからか…季節的にも?思ったよりも少なかったんです。うう、悔しい(笑)!
夜も夜でかっこいい、けど気を張って歩かなきゃいけないから何だか大変。
2日目の朝ごはん。これに搾りたてのオレンジジュース。「こてこてにアメリカの朝ごはんやん、」と思いながら、ほおばりました。
ゴールデンゲートパーク付近の海にも行ってきました。
チェキで撮ってくれました。

その近くに美術館があるのですが、その周りにあるstatue達がめっちゃいい感じだったので共有。
首を見上げる騎士達。これ、何のシーン?
セルバンテスって書いてあるから、ドン・キホーテ?
あれが美術館。でもこの日は休館日でした。笑
なんだか日向ぼっこしてそうなライオン
凛々しい顔してる。
いやはや、サンフランシスコも色々ありますな。
まだまだまとまり切ってません。
まだまだサンフランシスコをアップします。
賛否両論ある"LaLaLand"。
私も観て参りました。

ミュージカル!ハッピー!いえい!
というのがお好みだと、多分満足がいかないかと思われます。
あくまでも、現代ミュージカル映画なので、テーマも現実的だし、ただそれを踏まえてみると、とても良い映画だと思いました。

他のミュージカル映画は、みんなで踊って輪になって〜〜ハッピー〜〜
という輪をテーマにしているような部分もあると思いますが、
このララランド(英語で打つのが面倒になってしまったのは謝罪)は、
人間が生きて行く中で経験する問題に対して「ああ、わかる。ああ、わかるよう。」という、共感し、心に沁みこむ映画だと私は思います…。
その現実的な問題をミュージカルの様なロマンチックな演出の中で伝える…つまり今までのミュージカル映画とは違うのだと。

色々なメディアで、「白人がJazzを語る」やら「アイ・ランを茶目っ気たっぷりに歌う」やら
人種問題がどーのこーのと言われていますが、実際問題、監督はそれを切り取ってもらいたかったのかしら…と思う部分があります。
映画評論家の方となればそういう深読みが素晴らしくお出来になる、とは思うのですが…
それよりも何よりも、シンプルに夢や理想を追うことをやめない人、そして諦めてしまった人に沁みる、ということではないのかしら…素人なのでそのような見解しか出来ないのですが。

特に私は、「相手が夢を叶えつつある時の自分の焦り」の様な部分にとても共感しました。
それから女は現実的だけど、どこかで夢や理想を思い描いている、というのも。
最後のフラッシュバックというか、回想のシーン、あれも色々な意見がありますよね。
私としては、現実的な選択を行なった彼女が心のどこかで本当は叶えたかった、そして実は今も思い描いている儚い"夢"だと考えています。
女性からしてみれば切なすぎるシーンですよね…私も締め付けられる想いがありました。

さて、長々と書いてしまったのですが、
観終わった後に相手に感想を聞いてみたんです。
すると…
「楽しかった!ハッピーエンドだと思う。」

男女でも意見は食い違いそうです。


先日、卒業旅行と称してアメリカ本土へ行ってきました。
サンフランシスコ。両親も行った場所。同じ場所を楽しめるのか…と地味にわくわくしていました。

現在22歳。飛行機に乗ったことは勿論ありますが、実は1人で乗ったことがありませんでした。
やばい。
酔い止めを飲まなければ飛行機には乗れないし、揺れるのは本当に苦手だし、ゲートどこから出ればいいの?!入国審査は?!…………

とマイナス思考バッチバチの中、ついに当日を迎えてしまいました。
着いたのは成田空港。え、普段羽田なんすけど!
苦手なんですけど!
と、内心ぞわぞわしながら出発ロビーへ。
今回はユナイテッド航空を利用したので(初めてのクセに)チェックインもドキドキでした。
無事済ませて、M氏に教えてもらったお茶漬け屋さんで一息。

きっと最後の出汁〜。味わい尽くします。鮭といくらのハーモニー。
「機内で充電できるでしょ!最近の飛行機は進化してるし。」と思い、19%のiPhoneをゲートで軽く充電し、乗り込みます。

この時私は予想していなかったのです。

座席に画面も充電も付いていないエコノミーであることを。

必死に持っていたPCで充電します。
餌のように出される機内食、これでもかと揺れる機体、長時間のフライトに耐えぬき

そしてついに

ありがとうサンフランシスコ!アメリカ本土!
無事入国。入国審査の予習も色んな人から話を聞いてしていたけど、真面目に緊張しました。怖いし。
ニコニコ。サイトシーイング。
(必死)

ゲートを出て無事合流。
バートで30分、Powell駅で降り立ち、これから5日間お世話になるお部屋へスーツケースを突っ込み、

わー!
あの、有名なやつ目の前で走ってるじゃん!
めっちゃ普通に皆んな乗るじゃん!

と興奮しながらも、
道端で座っているおっちゃんと、危険地帯に内心ビビりながらサンフランシスコの旅が始まるのでした。