SanFransisco いざ、編

先日、卒業旅行と称してアメリカ本土へ行ってきました。
サンフランシスコ。両親も行った場所。同じ場所を楽しめるのか…と地味にわくわくしていました。

現在22歳。飛行機に乗ったことは勿論ありますが、実は1人で乗ったことがありませんでした。
やばい。
酔い止めを飲まなければ飛行機には乗れないし、揺れるのは本当に苦手だし、ゲートどこから出ればいいの?!入国審査は?!…………

とマイナス思考バッチバチの中、ついに当日を迎えてしまいました。
着いたのは成田空港。え、普段羽田なんすけど!
苦手なんですけど!
と、内心ぞわぞわしながら出発ロビーへ。
今回はユナイテッド航空を利用したので(初めてのクセに)チェックインもドキドキでした。
無事済ませて、M氏に教えてもらったお茶漬け屋さんで一息。

きっと最後の出汁〜。味わい尽くします。鮭といくらのハーモニー。
「機内で充電できるでしょ!最近の飛行機は進化してるし。」と思い、19%のiPhoneをゲートで軽く充電し、乗り込みます。

この時私は予想していなかったのです。

座席に画面も充電も付いていないエコノミーであることを。

必死に持っていたPCで充電します。
餌のように出される機内食、これでもかと揺れる機体、長時間のフライトに耐えぬき

そしてついに

ありがとうサンフランシスコ!アメリカ本土!
無事入国。入国審査の予習も色んな人から話を聞いてしていたけど、真面目に緊張しました。怖いし。
ニコニコ。サイトシーイング。
(必死)

ゲートを出て無事合流。
バートで30分、Powell駅で降り立ち、これから5日間お世話になるお部屋へスーツケースを突っ込み、

わー!
あの、有名なやつ目の前で走ってるじゃん!
めっちゃ普通に皆んな乗るじゃん!

と興奮しながらも、
道端で座っているおっちゃんと、危険地帯に内心ビビりながらサンフランシスコの旅が始まるのでした。


f&l

Fashion beauty and so on カットモデルとしてカットして頂いております。

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